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8月27日。約一ヶ月。
ちょっと大きくなったぴよひこです。
中雛って呼ばれるくらいに成長しました。
中雛


布系のものが大好きなきよさん。
自分用のベッドを用意してもらってご満悦♪
ごろごろ

この頃からトサカがだんだん大きくなり、男の子らしくなってきました。
トサカ


これが、ニワトリ画像掲示板でオスかメスか判別してもらった画像です。
この頃はゲーム「ファイナルファンタジー」のチョコボにそっくりです。
手乗りー

ちなみに、たまたま見ていたニコニコ動画にこの子が出ていたときにはびっくりしました(笑)


この動画の2分43秒に出てきます。
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ぴよひこ1

上が8月5日の写真です。まだこの頃は顔まで羽毛にまみれてるんですね。
ここから、写真ばかりが多くなりそうです。
手のひらに乗るほどのプリチーなぴよひこをお楽しみください。

この頃は脚にも柔らかな羽毛が縦に伸びていたのに・・・。ぴよひこ2



050812_0743~001

お気に入りのひつじさんクッションの上。
今でも寝るときはこの上です。


お人形のリボンでちょっとオシャレしてみました。おしゃれ
生まれて数時間後には歩き始めました。

歩き始め1


翌日、朝。
羽毛が乾いてきました。
ひよこは、おなかに蓄えを持って生まれてくるので、
すぐに何か食べなくてもいいそうです。

歩き始め2


六日目、完全なひよこです!!!
うぅん、ぷりちーだわ。
この頃はちょっとトイレに行くだけでも、不安がってピヨピヨと叫んでいたっけ。
烏骨鶏は、ほかの鶏よりも小ぶりなので、手のひらに丸く収まるサイズです。

6日め

あっというまに7月28日。
普通ニワトリは21日で孵化するそうですが、うちの子は2日遅い、28日でした。
私より早く目覚めた母が、リビングにおりて、すぐに私を呼びにきました。

「ちょっと、はよ来て!!なんかぴよぴよ言うてる!」

え!?もう生まれた!????
私はすぐにリビングにいきました。孵卵機の中にはたまごがあります。
でも・・・なんか 卵が鳴いてる
なんか卵からぴよぴよ聞こえるんです。
卵の実況をする約束をして、母は家を出ました。


そして、お昼ごろ、ついに時が来ました。
コツコツ!という音とともに卵にひびが入りました。
1時間ほどで上手く卵から出られなければ死ぬこともあるようです。
ぎゃあああああああああどうしよう!!!?
私お産なんて初めてだよ!?どうしよう!?
もう頭はパニック状態。
「お母さん!産まれる!!」というようなメールを送りました。
ところが。
1時間経っても2時間経っても、卵の中でもがくばかりで出てきません。
すこし卵の殻をめくってみるとぶわっと出血が。
そこでまたパニックです。息が出来るくらいにあけて様子を見よう・・・。
それがこの写真です。

たまご


今から思うと、すごく危ない選択だったと思います。
それから夜までずっと私と卵は緊迫した状態が続いていました。
ひよこはもう疲れてしまっていて、時々動くくらいになっていました。
母と弟が帰ってきて、「何やってんの!早く割らんと死ぬで!」
と卵を割ると、中から足のでかいひよこが出てきました。
疲れきった様子でした。
こんなんが中におったんか・・・・。
うまれたて

名前はこの時点で決まりました。
母と弟の「こいつはぴよひこやろ!」という一言で。
元ネタは「ピューと吹く!ジャガー」という漫画のキャラクターからです。
余談ですが、この漫画ほんと笑えます。シュールな笑いが好きな人におすすめです、まじで。

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その3へ
清彦(ぴよひこ)との生活は、私と母の

「人の体温で卵を温めたら生まれるのか?」

という好奇心からはじまりました。
その時、うこっけいを知らなかった私は、車でよく通る、「烏骨鶏の玉子あります」だったか・・・
そんな感じの看板を見て、たまごを手に入れてきたんです。7月6日のことでした。
おじさんは、冷蔵庫から卵を出してきました。

で。考えました、私。
どうすれば肌身離さず、雌鶏のように卵を抱けるのか。
「そうだ、ブラジャーの中にいれよう」
胸の下で1週間が経ちました。
暗いところでライトを当てて見ると・・・。

け、血管できてるーー!!!

感動でした。もう気分は母鶏です。もうこれは孵すしかない!

うこっけい・にわとりのページというサイトで、自作孵卵機について調べました。
ふむふむ、湿度と温度が大事なんだー。
で、使っていないガラス水槽に、タオル・水・ひよこ電球、湿度・温度計用意して。
まるで赤ちゃんをベッドに寝かせるようにそっと、自作孵卵機の中におきました。

面白いくらいに、毎日変化が現れます。
卵の内側に血管の膜が張ったと思ったら、
また別の日には、目玉のような黒い粒がくるくると動いたり。
卵のチェックが日課になりました。卵の中のぴよひこはさぞまぶしかったことでしょう。

その2へ続く

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