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清彦(ぴよひこ)との生活は、私と母の

「人の体温で卵を温めたら生まれるのか?」

という好奇心からはじまりました。
その時、うこっけいを知らなかった私は、車でよく通る、「烏骨鶏の玉子あります」だったか・・・
そんな感じの看板を見て、たまごを手に入れてきたんです。7月6日のことでした。
おじさんは、冷蔵庫から卵を出してきました。

で。考えました、私。
どうすれば肌身離さず、雌鶏のように卵を抱けるのか。
「そうだ、ブラジャーの中にいれよう」
胸の下で1週間が経ちました。
暗いところでライトを当てて見ると・・・。

け、血管できてるーー!!!

感動でした。もう気分は母鶏です。もうこれは孵すしかない!

うこっけい・にわとりのページというサイトで、自作孵卵機について調べました。
ふむふむ、湿度と温度が大事なんだー。
で、使っていないガラス水槽に、タオル・水・ひよこ電球、湿度・温度計用意して。
まるで赤ちゃんをベッドに寝かせるようにそっと、自作孵卵機の中におきました。

面白いくらいに、毎日変化が現れます。
卵の内側に血管の膜が張ったと思ったら、
また別の日には、目玉のような黒い粒がくるくると動いたり。
卵のチェックが日課になりました。卵の中のぴよひこはさぞまぶしかったことでしょう。

その2へ続く

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